カフェイン依存症

カフェイン依存症

カフェイン依存症を患っている方は少なくありません。カフェイン依存症になると、コーヒーなどの飲み物から定期的にカフェインを摂取していなければ、気持ちを安定させられなくなります。カフェインで有名なコーヒーはもちろん、緑茶・紅茶・ココアなどの飲み物からも摂取可能です。


就寝前にコーヒーを飲むのは控えた方が良い、とよく言われますよね。それはコーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用によって、目が覚めて眠れなくなるからです。ですから、寝る前でなくても、普段からコーヒーの飲み過ぎはカフェインの過剰摂取になりますから、要注意です。


コーヒーや緑茶などカフェインを大量に含む飲み物を一度に3、4杯立て続けに飲んだだけで、特に理由もないのに興奮したり、そろそろして落ち着きがなくなるカフェイン中毒の症状に見舞われることもあるそうです。


飲み物を自由に飲めるオフィスに勤めている方やコーヒー好きの方、喫茶店での打ち合わせが多い方など、毎日コーヒーを何杯も飲む方は少なくありません。普通の人よりコーヒーを飲む量が多いことを自覚しているなら、カフェイン依存症ではないか確かめる必要があります。


カフェイン中毒に陥っているかどうか調べる為に、意識してカフェインを摂取しないようにしましょう。毎朝コーヒーを飲む週間があるなら、ノンカフェインのミルクやミネラルウォーター、ジュースなどに変えてみて下さい。


ノンカフェインの飲み物しか飲まなくても普段通り生活できるなら、カフェイン依存症の疑いは薄いでしょう。けれどカフェインを摂取しないことによって頭痛や嘔吐、普段のように集中できない、といった症状に見舞われた場合、カフェイン中毒に陥っている可能性大です。


では、カフェイン依存症に陥っている可能性がある方は、どう対処すれば良いのでしょうか。まずは少しずつ摂取するカフェインの量を減らすよう、心掛けて下さい。毎日5杯のコーヒーを飲む習慣があるのなら、まずは4杯に減らし、時間をかけて3杯、2杯、と適量に戻していき、中毒からの脱出をはかりましょう。


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